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異所性脂肪とは

異所性脂肪とは?
先日NHKの、追跡!AtoZという番組でやってました。
【「肥満は悪くない!?」太らずたまる悪玉脂肪▽糖尿病真犯人▽3日で減らす方法】
皮下脂肪も内臓脂肪も、脂肪細胞の中に脂肪が溜まるのですが、異所性脂肪とは、脂肪が直接臓器に付着するそうです。
直接付着するので、付着された臓器には悪い影響があるようです。

このTVで、私も始めて知ったのですが・・・
●皮下脂肪・・・皮下の脂肪細胞に脂肪が溜まる。
皮下の脂肪細胞の数が人によって違うので、多い人は太る。
逆に、皮下の脂肪細胞の数が少ない人は、ひとつひとつの脂肪細胞に脂肪が溜まっても、脂肪細胞の数が少ないので、外見はあまり太らない。
同じように・・・
●内臓脂肪・・・内臓の脂肪細胞に脂肪が溜まる。
内臓にある脂肪細胞の数が人によって違うので、多い人はお腹が出る。
逆に、内臓の脂肪細胞の数が少ない人は、ひとつひとつの脂肪細胞に脂肪が溜まっても、脂肪細胞の数が少ないので、外見はお腹が出ない。

外見的に太ってる、痩せているとは、脂肪細胞の数が関係していたんですね。

脂肪細胞が少なければ、太らない・・・ということですが。

このことは、とてもいいことのようですが・・・
じつは、体には最悪でした。

消費しきれないエネルギーは、脂肪として蓄えられますよね。
皮下の脂肪細胞や内臓の脂肪細胞に。

脂肪細胞の数が多い人は、それだけ多くのエネルギーを脂肪として脂肪細胞に蓄えられます。
結果として、外見的には太ります。

しかし、脂肪細胞の数の少ない人は、多い人に比べると、早い時点で脂肪細胞が満タンになってしまいます。

すると、行き場のなくなった脂肪は、異所性脂肪として、心臓や肝臓など、体の中のあらゆる臓器に直接付着してしまうのだそうです。

脂肪細胞の中に脂肪が溜まる分には、体に悪影響はないのだそうですが、
異所性脂肪として、直接臓器に付着してしまうと、臓器に悪影響をあたえるそうです。

怖いですね。

痩せていても、血液検査の結果が悪い人は、これが原因みたいですよ。

★でも、この異所性脂肪は、比較的簡単に落とすことができるそうです。
追跡!AtoZで紹介されていた方法としては
・食事は、脂っこいものを控える。
・1日1万歩歩く。

たったこれだけで、
異所性脂肪の数値が30%・50%も改善した2人の男性が紹介されました。

健康もダイエットも、食事と運動が大事ってことですね。

食事に気をつけて、楽しく運動しましょう♪


⇒効果的エクササイズで健康に痩せる






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